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曇り空の朝には。

総合音楽家の日記です。

VOX MV50 ( nu-tube搭載小型ギターアンプ )について。

 ギターとか弾くんで、nu-tubeを使ったギターアンプについては、いつ出るんだろうとすごく気になってた。

nu-tubeは蛍光表示管を使った新しい真空管

そんでいよいよ来たな、と思ったらなんか可愛い感じできた。 

 

小さい!軽い!

とりあえずガジェット路線で様子を見る感じなのかな?

 

Youtubeでの音では、全ては判断できないけども文句は浮かばない。

つけようがない。音は本物だわ、これ。

 

3タイプ発売ということだけども、

やっぱりACモデルが一番いい。

せっかくVOXから出してんだかんね。これでしょ。

 

あのバリッとしたクランチサウンドがちゃんと鳴ってる。

(他も悪くはないけどVOXである必要ないような・・・。)

あー実物を聴きたい、弾いてみたい。

 

あとVUメーターがおしゃれっすね。あとラインアウトもありがたい。

これは、ギターシールド挿すか、ヘッドフォン挿すかで、切り替わるタイプなんだろうか?

昨今のアンプシミュに対する一つの回答だと思う。

『机に乗るくらい小さい真空管アンプを作ればいいじゃん!』

 

でもようやくという感じで、長かった!

ACは欲しいなぁ。

  

ただ思うのが、ジミヘン達、ロックギタリストが無理やり出してきた、

真空管歪みサウンドがこれだけ手軽に出せるとなると、

それは確かにすごいことであり進化だけど、

ある意味では“普通”になってしまったってことだよね。

 

成熟と陳腐化は表裏一体だと思うけど難しいところだなぁと。

 

でもモノ自体は間違いなく良いものだと思います。

真空管アンプなんて持ち運ぶのホント大変ですからね。

とにかく続報を待つ!

 

 

文:  ミウラ義幸