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曇り空の朝には。

総合音楽家の日記です。

Pioneer "Toraiz AS-1 Monophonic Analog Synthesizer"が気になる。 [ NAMM 2017 観察記 2]

“シンセ” “音楽機材”

 

時差を考えれば、NAMM 2017ももう終わっている頃なんだろうか。

"REV2"について書いたけど、もう一つ気になったのがあった!

 

 

たぶん毎回DSIのデモやっている人かな?

 

youtu.be

この動画は、その人が"REV2"についてのインタヴューを受けているものなんだけど

なんか横にあるんですよね。まぁ軽く説明するんだけど。

最初はよくわかってなかったけど、よくよく見たらワクワク感ハンパーねー新作シンセだった。

 

 

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画像はPioneer公式サイトより引用

 

それがこのPioneerによる Toraiz AS-1 Monophonic Analog Synthesizer

Toraizと言えば昨年発売されたPioneerによるサンプラー"SP-16"で、

Dave SmithとのコラボでDSIのアナログフィルターが搭載。

 

シーケンサーのボタンからしてもAIRA TR-8を意識してるわけで、

今回いよいよTBっぽいのが来ちゃったよ・・・。

 

しかもDSI Prophet6と音源同じ!

 

でメタリックな造りっぽいっすね。

ノブもDSIのとは違って頑丈そうだー!(個人の感想です。)

 

そんで実売は5万くらいかな。いいかもしんない!

 (国内価格は59,800円だった。うん、まぁ。)

 

 

www.youtube.com

 

それにしても公式トレイラーだけどDave Smithがほぼ前面に押し出されているなー。

DSIから出されているかって思うくらい。実質的にDaveのアイディアが主なんだろうか。

 

 

これは世界中でヒットするんじゃあないかなー。

 

ただひとつ気になったのはLFOノブがロータリーコンバーターっぽいこと。

LFOはこの手のタイプの機材ではしょっちゅう弄るだろうから、

可変抵抗器の方がいいと思うんだけども・・・。

 

それ以外は後発ものだけあって洗練されている気がする。

 

 

REV2は無理でも、これは普通に欲しい・・・。