曇り空の朝には。

総合音楽家の日記です。

pianoteq 6にアップデートしたので雑感。さっくりレビュー | Modartt

コンピュータ上でピアノを。

2017/09/19動画情報追記!

物理モデリングによるピアノ音源の雄、pianoteqがいよいよversion6に。

一通り試してみての感想をまとめる!簡単に!

 

動画をアップしたので、それを見た方が早いかも。

ピアノソロ・スタイルだけどEventideのTverbと併せて使ってみる、という内容。これは前座に過ぎず、バンドサウンドにおけるPianoteq6についての動画にご期待あれ。


Pianoteq6 & Tverb | ソロピアノでPianoteq6の音をレビュー!

 

以下、感想のまとめ。

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  • Grotrian並みの感動は正直なかった。
  • けど弾いているうちに徐々に、その進化を感じられるように。
  • GUIが若干変化して、ピアノブラックになったのは自信の表れ?
  • 低音弦、高音弦の表現力は格段によくなった。
  • 強弱に対するレスポンスがかなり良くなった。
  • ソフト自体の安定性、レイテンシも良くなった気がする。
  • 音の奥行きがより深く、良くなった。
  • 和音を鳴らしたときの良い意味での濁りがよりリアルに。
  • エレピ(特にマークツー)の進化もすごい
  • やっぱシンバロンで民族音楽風のやると楽しい。

 

基本ちゃんとアップデート毎に音が良くなってんですよね、pianoteqって。

その都度、驚かされて自分は4から5になった時に、いける!と思って導入しました。今回も順当な進化であり、そしていよいよここまで来たかーという感じ。

 

特にエレピがめっちゃいいんですわ。(特にMk-2, T)

もうこれで、さらに外部のプラグインでアナログに歪ませれば、めっちゃカッコいい音になるんで、もしかしたらエレピに関してはサンプル系音源超えたかも?ぐらいに思っとりますぜ。

 

ソフト音源やプラグインの進化は目まぐるしく、いよいよアナログに遜色ないレヴェルになろうとしているんで、今後もアンテナを広く持ちたいですね。