曇り空の朝には。

総合音楽家の日記です。

Fender American Elite Telecaster と John 5について

"たぶん、ギターは終わったんだろう"エリック・クラプトン

 

 これに乗っかる、というわけではないんだけど、自分もギターという楽器に飽き飽きしていて、というか、もはやギターを弾いてうんぬんって時代じゃないじゃん。って気すらしていた時期もあった・・・。

 

 まぁ実際ギターが弾けるからってそれだけで何か起きる時代でもないのは事実なワケで。そんな感じで別にギター弾いたり、ギターロックを聴いたりはしているけど、ギターという楽器への愛も冷めたというか、最近はそんな感じだった。

 

 でも、やっぱりバンドの顔という役割は徐々に失われるにしろ、やっぱ楽しい楽器であることは違いないし、ギターってそんなに終わってないかも!ともまた思い始めていて。(どっちだよ!)

 

 で新しいエレキギターが欲しいなぁ、というテンションになって、ちょこちょこネットで調べる日々を送っていた。出来れば既存のメーカーではなく新進気鋭のメーカーによる、見たことも無いようなギターがいいなと。

 

 でも、なかなか見つからなかった。そんな中で出会ったのが、この動画。 

John 5って聞いたことあるなぁ、誰だっけ?と思ってたら、

マリリン・マンソン(バンド名)のギター!

なんかメッチャ渋い感じになってんですけど!というか上手い!!

 

 久々にギターでテンション上がったかもしんないっすね。めっちゃ良い音だなぁと。正直、Fenderということで全然老舗じゃん!しかもテレキャスだし、どこが新進気鋭な見たことないギターだよって感じですが、声を大にして言いたい。

 

良ければ良いんだよッッッ!!

 

 古いとか新しいとか関係ないのだ。良いものは良いのだ、それを信じるべきなのだ。自分の直感を信じるんだぁああ!!!

 

 というわけで、このFender American Elite Telecasterが買えるように頑張ろうと思う今日この頃なのであった。(国内価格30万近い・・・なんたってエリートだからしょうがない) 

 

文: ミウラ義幸